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インフォメーション
* 朝食 は8;00から10;30まで。 * 希望があれば、トルコの家庭料理を8時ごろ提供します。 * 洗濯は可能です。乾燥し、たたんでお戻しします。 * 盗難はトルコではあまりありませんが、部屋においたままの貴重品の盗難に関しては責任を持ちません。 * 国際電話、ファックス、Emailは可能です。コレクトコールも可。インターネットを使用したい場合はお申し出ください。 * チェックアウトは午前11時です。前日までにお申し出ください。もし、11時以降に出発される場合、荷物をお預かりします。また、出発までここに滞在すること、及び最後にシャワーを浴びること、及び夕食をとることも可能です。もし早朝に出発される場合は、前日の夜に会計をお済ませください。 * 両替は、コミッションなしで行います。(キャッシュのみ) * 旅行中に読み終わって不要な本があればどうぞおいていって下さい。次の旅行者の方々はそれを読んでここでの滞在を楽しんで下さると思います。 * 必要であれば次の滞在地の情報を提供します。また手数料なしで次の滞在地の宿を予約することも可能です。
* 髪を切りたい時にはお尋ね下さい。(男性、女性ともOK)この街で一番の理髪店をお教えします。ハマム(トルコ式風呂)に行くなら、その前に理髪店に行くこともいいでしょう。詳しい情報はイブラヒムが提供します。 * エイルディルでは、絨緞屋に勧誘される心配はありません。ここはまだ地元に密着した街で、街には絨緞屋は一つしかありません。 * 冬にはスキー場がオープンします。 *(子供さんに楽しんでいただけるような小さい)動物園があります。7キロほど離れたところで、ドルムシュで行くことが可能です。 * パラグライダーが出来、ツーリストオフィスで予約が可能です。(75DM) * マウンテンバイクの貸し出しも出来ます。(18段階ギア装備)
*マッサージ!!; トルコ式のマッサージを受けたい場合、ムスタファにお申し出下さい。ムスタファはエイルディルで一番のマッサージを致します。ムスタファはちゃんと訓練を受けた、スキルをもったマッサージャーです。
プラクティカルインフォメーション
* ツーリストオフィス トルコ公認のツーリストインフォメーションは街の中心のSahil yolu 2にあります。(交番の近く)オトガルの入口からまっすぐ進み、Sahil yolu 2にそってカーブを曲がり、しばらく歩いた左側にあります。このインフォメーションオフィスは3か国語話せるスタッフがいます。ここではホテル、交通、ヨットツアー、デイトリップツアーの情報を得ることが出来ます。朝8時半から夕方6時まで、毎日あいています。 * PTT(TEL.311 45 90) Sahil yoluにあり、ツーリストオフィスに行く途中にあります。毎日8時から夜11時まで開いています。国際電話、ファックス、速達は朝8時半から午後12時半までです。(エイルディルの郵便番号;32500) * 荷物の保管 オトガルにて、1つ1$です。朝6時から夜8時まで。 * ハマム(TEL.311 45 90) PTTの裏の小さな通りぞいにHizir Beyハマムがあり、毎日朝7時から夜11時までオープンしています。女性と男性の入口は別になっており、垢すり、シャンプー、マッサージを合わせた料金は約1,000円です。入場前に料金を確認してからお入り下さい。 * 警察(TEL.312 36 68) Sahil yolu 2、PTTを20m過ぎたところにあります。 * 薬局 街の至る所にあります。緊急に備えて、24時間開いている所が各地域にあります。 * 病院 緊急に備えて、エイルディル ボーン病院が24時間あいており、たいていの医師はバイリンガルです。(TEL.311 48 90)オトガルを出て左に300m進んで下さい。ヘルスセンター、Saglik ocagi(TEL.311 48 55/311 64 90)は病院の隣にあり、朝8時から夕方5時半まで開いています。どちらにも英語を話す医師がいます。 * 電話 エイルディルの中にも周りにも、たくさんの電話ボックスがあり、ジェトン、もしくはテレフォンカードで使用可能です。ジェトン、テレフォンカードはPTTか商店で買うことが出来ます。国際電話をかける際の国番号は、PTTか、電話帳で調べることが出来ます。電話のシステムは時々変わるので、国番号や、国内の電話番号を調べたいときにはインフォメーション(118)に電話すれば確認できます。エイルディル内に電話をするときには、ただ電話番号をダイヤルするだけでOK。その他の地域にかける場合は、始めに0を回し、エリア番号、電話番号をダイヤルしてください。国際電話の場合は、始めに00を回し、国番号、地域番号(最初の0は不要)、電話番号をダイヤルしてください。(エイルディルの地域番号は246)
* 銀行/両替 トルコの通貨はトルコリラで(略してTL)交換レートは日々変動しやすいです。レートは新聞、銀行、両替商で確認可能です。たいていの通貨は銀行、両替商、ホテルのレセプションで両替可能です。銀行は朝8時半から12時、午後1時半から5時で、月曜日から金曜日まで開いています。たいていの両替商は毎日朝8時半から夜9時まで開いています。ATMを備えた銀行が街の中心にいくつかあります。Turkie is bankasiはSahil yolu 2、PTTの近くにあり、ATMでVisa/Master Card/Cirrusでのキャッシングが可能です。街の中心の他の銀行にもATMがあります。 * ショッピング エイルディルではトルコ国内のもの、輸入品を合わせ、様々な店があります。観光シーズンには、商店は朝早い時間から開いています。すべての商店、バー、レストランは独自に価格を設定しており、VATは価格に含まれています。 青空市場はエイルディル住民だけでなく、旅行者にとっても楽しいものです。毎週木曜日に開かれます。価格はたいてい示されていて、たいてい統一されています。 * 食事/エンターテイメント(トルコ郷土料理) 自然豊富な郷土は、豊かな食事文化を作り出します。エイルディルでは、豆、ナス、ピーマン、はちみつ、グレープジュース、ミルク、バター、小麦、スープ、ピラフ、ロクムなどなど・・・・いろんなものが食べられますよ!!!
* バス
トルコでの、早くてベストな移動手段はバスです。Izmir/Aydin線がIspartaを経由してエイルディルに来ますが、これはあまり本数がなく、あまり速くありません。バスはどれも禁煙です。(ドライバーはこれに準じません)エイルディルではバスチケット代理店は1社のみで、料金は固定されています。街の中心のバスステーション(オトガル)で購入出来ます。
* 電車 電車は遅いですが、時間的には信用できる交通機関です。車中ではトルコの田舎の風景を垣間見ることが出来、とても楽しいものです。イスタンブールへの電車が毎日出ています。エイルディルを夜8時に発車し、アジアサイドのハイダルパジャには翌日8時に着きます。 エイルディル;tel 3114694・・・駅は街の中心から3キロ離れた所にあります。サヒルヨル駅は毎日朝8時から正午、夕方5時から7時まで開いています。 To アンカラ・・・午後6時出発、8時間、US6ドル) To イスタンブール・・・午後5時半出発、13時間、US8ドル、US6ドル(学割)) To イズミール・・・午後9時半出発、10時間、US7ドル) スケジュールはよく変わるので、事前に駅に行くか、電話をして確認して下さい。 Isparta;tel 2181301 デニズリまでの電車が毎日出ています。夜10時発車です。
*タクシー お客様がグループでエィルディル観光を楽しみたいのでしたら、タクシーをチャーターするというのも、有効な手段の一つです。 もし、タクシーを半日以上チャーターすることをご希望の場合は、私共に、 その旨お申しつけくだされば、タクシーをチャーターする際の公定料金表を お見せすることができます。
*ドルムシュ 市内および近郊へ移動する際に頻繁に利用されるトルコ特有の移動手段の一つで、ここエィルディルでは、モスクとバス乗り場との間に位置するドルムシュステーションから、およそ15分毎に各目的地へと出発します。このドルムシュを利用することによって、Pinar Pazari ″ピナル・バザール ″(7Km)及びAltinkum Plaj ″ゴールデン・サンディ・ビーチ″(3km)へと向かうことが出来ます。
・ピナル・バザール このバザールを見学されるだけでも、とても楽しい体験が出来ること請け合いです。 バザールに興味を持たれた方は、イブラヒムまで一言どうぞ。 バザールについての様々な情報をお知らせすることができます。 但し、このバザールが開催されるのは夏の期間中だけなのでご注意ください。
・ ゴールデン・サンディ・ビーチ 大変美しいプライベートビーチですが、ここに入場するためには、チケットを購入する必要があります。 値段は約1$ほどですが、毎年変動するので、最新の情報をイブラヒムに聞いてください。
*日帰りヨット&ボートツアー 夏のシーズン中には、日帰りヨットツアーを楽しむことが出来ます。 このツアーに参加すると、エィルディルの街並みの美しさを湖から堪能する ことができます。 各ボートには音響機器が備え付けられているので、素敵な音楽に耳を傾け ながら、湖上で美味しいランチに舌鼓を打つことが出来ます。 ただ、ボートツアーで最高の体験が出来るかどうかは天候次第なので、 今日がその日かどうか、イブラヒムにお尋ねください。
*ジープ&タクシーツアー このツアーに参加することにより、Çandır 渓谷、Kovada国立公園、Aksu Zindan洞窟などへと足を運ぶことが出来ます。 詳しくはイブラヒムまで。
*スポーツをしたい方へ エィルディルには、サッカー、サイクリング、テニス、水泳、スキー、 バスケットボール、ウィンドサーフィンを楽しむための設備が整っています。 詳しくは、イブラヒムまで。
価格:US ドル
毎夕8時から
選択1: グリルチキン
選択2:トルコ風ミートボール!
選択3:魚!(スチームまたはグリル) マス、コイまたはバスの中からお選びください。
選択4:特製(オーブン)コイまたはロブスター!
選択5:特製ベジタリアン料理エッグプラント付
すべての食事には次の料理が付きます:
自家製スープ 季節のサラダ 自家製パスタまたはライス
夕食をご希望されるときは昼までにお知らせください。私たちのお母さん(すばらしい腕前)がマーケットで新鮮な食材を買うために!!!
価格:US ドル
朝食には紅茶、コーヒーまたはアップルティーが付きます。
選択1: トルコ ブレークファースト 卵、チーズ、トマト、キューリ、パン、バター、蜂蜜&ジャム。
選択2: オムレツ チーズ、トマト、ポテト付。
選択3: スクランブルエッグ
選択4: フレンチトースト 蜂蜜または自家製ジャムが付きます。
オプションでソフトドリンク、フレッシュジュース、ホットチョコレートがあります。(値段はお問い合わせください)
*湖水地方 デニズリの東、アンタルヤの北にトルコが誇る湖水地方が位置しています。 この湖水地方は、3つの大きな湖(ブルダル湖、エィルディル湖、ベイシェ イル湖)と多くの小さな湖から成り立っています。 この湖水地方の主要都市はブルダルとウスパルタで、それぞれとても趣き のある街ですが、一方、観光都市として名高いのはエィルディルです。 美しい山々にその四方を囲まれたエィルディル湖は、澄んだ湖水を誇り、 その中に位置する二つの小島は、橋によって街までつながっています。 また、ベィシェイルに、13世紀に建立された湖畔にあるモスクを訪れる ために赴くのも悪くないでしょう。 その他、シディアにあるサガラソスやアンタキアの遺跡を巡るのもよい選択 肢なのではないでしょうか。この遺跡地帯では、ぶらぶらと散策するのがお 勧めです。 この遺跡以外にも、巡るところは沢山あります。 毎年、近くの山や、Çandır 渓谷、Kovada国立公園、Aksu Zindan洞窟は訪れ る人々で賑わいます。
春は湖を訪れるのに良い季節です。この季節に旅をすれば、4月には咲き乱 れる林檎の花に、5月下旬以降はバラの花を収穫する風景に出会えるはずで す。
エイルディル湖 (ここからしばらく大田が訳します) エイルディル湖はコンヤやカッパドキアへ行く途中でぜひ立ち寄りたい 所です。長旅に向けて気力・体力を充実させてくれます。トルコ北部で最大 の eponyinous(?)湖の南端に位置する小さな町です(人口18、000 人)。
この町の側を Royal Road(EphesusとBabylonを結んだ古代の重要な道路) が通っています。
位置 イスパルタからコンヤ方向へ(訳者:「南」とあるが、東が 正しいと思う)35km。 面積 468平方キロ。トルコで4番目に大きく、淡水湖としては トルコ第2。 幅 3~15km。 長さ 50km。 深さ 6~7mですが、南部では13mに達する所もあります。水面 は春には上昇し、秋には下がります。と言っても、その差は 1mほどです。湖の底にひび割れがあるため、水面は毎年低く なっています。 標高 916m Formation Tectonic (訳者:わかりません) 水質 淡水。水源は周囲の小川から。余剰水は10km南のコバダ湖 へと流れる。淡水魚や crawfish (甲殻類?わかりまへん)が獲 れます。
エイルディルの町 岩山のふもとのエイルディル湖(トルコ第4の湖)の中心部にエイルディルの町があります。まわりの山々は春になってもまだその頂には雪をまとい、湖畔にはリンゴ園や、山からの水で潤う牧草地が広がります。町外れには無粋なトルコ軍基地がありますが、それを除けば古くからの建築物のある魅力的な町です(訳者:ここ自信なし)。 心休まる風景、様々なアウトドア活動、素晴らしいペンションのあるエイルディルは、タウルス山脈の一部であるエイルディル湖(トルコ第4の大きさ。540平方キロメートル:訳者>原作者はこれが好きやなあ)に三方を囲まれています。その美しい水は風向きによりヒスイのような色になったり、グレーになったりします。湖には鯉やバスが沢山住んでおり、秋にはとてもおいしいゴールデンアップルが多く実ります。 (訳者:次の一章は前と重複しているので省略)。 旅には寄り道がつきものです。 Aegean hinterland のアンタルヤ北部への道には、コンヤの宗教地区の一部となる美しい湖地方が広がります。中部アナトリアにはSeljuk様式の建築、そしてトルコ観光の目玉のひとつカッパドキアがあります。我々はイスタンブールからカイロへの旅路で、これらの「必見」の場所があるために大きく迂回してしまいました。 地域: 歴史的にも重要な商業路に位置するエイルディルはカッパドキアから地中海地方へと旅する人たちに人気の中継地です。夏期には暑さと蚊を避けてトルコ国内からこの標高914mの町へ避暑に訪れます。この標高のため気温と風がちょうど心地よいのです。「本物の」トルコ文化、トルコ式歓待を経験したいなら、アンタルヤから北へ車で3時間のこの町を訪れるべきです。 エイルディルへ行くには トルコ東部・中部からは多くの直行バスがありますし、54km西にあるウスパルタからはドルムシュもあります。Pamkkale expresi社のイスタンブール~デニズリ間のバスが毎日2便、ここを通ります。 エイルディル周辺 オトガルは町の中心にあります。市バス($0.40)がほぼ1時間毎に走っていますが、オフシーズンには少なくなります。鉄道駅はイスパルタに向かって約3kmのところにあり、ドルムシュやバスで行くことができます。 エイルディルは alternative tourism(訳者:わかりまへん。Alternativeっちゅうのは代替案とか交代制とかの意味だと思うけど・・・)のパラダイスです。山岳活動(トレッキング・クライミング・ハンティング・パラグライダー・speology、バードウォッチング、arboretum)など、山と湖に関するほとんど全てのレジャーが楽しめます。 Bone 病院(訳者:boneは英語では「骨」だけど、たぶんここでは固有名詞)はトルコ中東部で最大の1000床の病院であり、多くの患者さんが来られます。さらにエイルディルは我が国で有数のリンゴ産地でもあります。スターキング・ゴールデンアップルは素晴らしい味と香りです。 エイルディル湖は水産物でも有名です。バスや carf, crayfishが獲れます。 我々の森は Arboretumと同様に自然の砂浜や愛らしい湖畔、素晴らしい風景があり、きっとあなたはこの地の施設でくつろげるでしょう。ぜひエイルディルへきて下さい。暑い太陽、爽快な風、青と緑のコンビネーションが素晴らしく透き通った湖。エイルディルでは大切に守られたこれらの自然とともにあなたをアナト} |